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画像の権利と著作権について

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A.

ホームページを更新する際、魅力的な写真は欠かせません。しかし、インターネット上にある画像にはすべて「著作権」が存在します。 知らずに権利を侵害してしまうと、高額な賠償金の請求や、企業の信頼失墜に繋がる恐れがあります。安全に運用するために、以下のルールを必ずご確認ください。

1. 「Google画像検索」などで見つけた画像は使えません

「検索で見つけたから」「個人のブログに載っていたから」といって、それらを勝手に保存して自社サイトに掲載することはできません。

  • NG: 他社のサイトにある写真、個人のSNS投稿画像、キャラクターの画像
  • NG: 出典(引用元)を書けば勝手に使っていい、というわけではありません。

2. 人物が写っている写真は「肖像権」に注意

風景や商品だけでなく、写っている「人」にも権利(肖像権)があります。

  • 自社で撮影した写真でも、通行人の顔がはっきりと写っている場合は、ぼかしを入れるか、掲載の許可を得る必要があります。
  • モデル事務所の素材を使用している場合、「使用期限」が設定されていることがあります。期限を過ぎた掲載は契約違反になるため、管理にご注意ください。

3. 安全に使える画像とは?

ホームページで安全に使用できるのは、主に以下の3種類です。

  • 自社で撮影した写真: スタッフが撮影したものや、プロに依頼して撮影したもの。
  • 有料のストックフォト: PIXTAやAdobe Stockなどで購入した画像(ライセンス規約に従う必要があります)。
  • 許可されたフリー素材: 「商用利用可」と明記されている素材サイトの画像(利用規約の確認が必須です)。

4. 更新依頼をいただく際のお願い

弊社へ更新用の画像をお送りいただく際は、「貴社で著作権・使用権を保有しているか」を必ず事前にご確認ください。 万が一、お送りいただいた画像の掲載により第三者から異議申し立てがあった場合、弊社では責任を負いかねる場合がございます。

判断に迷うときは?

「この画像、使っても大丈夫かな?」と迷われたら、掲載前に一度弊社スタッフへご相談ください。 また、適切な素材が見つからない場合は、弊社にて最適なストックフォトの選定代行(有償)も承っております。


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